女性を落とす方法

デートレイプドラッグとはどんな薬!?日本でも購入出来るの!?

“ドラッグ”と聞くと、覚醒剤や危険ドラッグ等のイメージがありますが、その他にも様々なドラッグが存在していることをご存知でしょうか?

一般的にはあまり知られていませんが、世の中にはデートレレイプドラッグという薬が存在しています。

なんとなく危ない感じするのネーミングですが、危ないのは名前だけではありません。

普通に生活していてデートレイプドラッグに出会うことはほとんどないかもしれませんが、今回はデートレイプドラッグについてご紹介していきたいと思います。

デートレイプドラッグとは?

さて、そもそもデートレイプドラッグとはどのような効果のある薬で、どのような種類があるのでしょうか?

デート×レイプ×ドラッグという名称からも分かる通り、デート中に女性をレイプするために使用させるドラッグであるということはなんとなく分かりますよね。

実際にそのとおりで、デートレイプドラッグは飲ませた相手を昏睡状態にしたり酩酊状態にする効果があり、女性が抵抗できない間にレイプをしてしまうという非常に危ない薬なのです。

ちなみに、デートレイプドラッグというのは特定の商品名ではなく、このような使われ方をする薬全般のことをそのように呼んでいます。

デートレイプドラッグの正体は睡眠薬!?

それでは、デートレイプドラッグにはどのような種類のものがあるのでしょうか?

デートレイプドラッグは日本はもちろん、海外で非常に多く使用されており、最も一般的に使用されているのは、フルニトラゼパム(ロヒプノール)という睡眠薬です。

睡眠薬にも効果の弱いものから強いものまで様々な種類のものがありますが、フルニトラゼパムはベンゾジアゼピン系に属する睡眠薬で、強力な睡眠効果があることで知られています。

また、副作用が現れやすいことでも知られており、効果持続時間も約20時間と長いのが特徴です。

フルニトラゼパムは不眠症の治療薬として使用されるきちんとした医薬品ですが、残念ながらその効果を利用して女性に飲ませて無理やり眠らせ、女性の意識が朦朧としている間にレイプをしてしまうデートレイプドラッグとしても頻繁に使用されているのです。

特にアルコールと一緒に服用することで効果が強くなるので、デートレイプドラッグとして使用される場合は、お酒と一緒に飲ませることが多いようです。

その他の睡眠薬

フルニトラゼパム以外にも、非ベンゾジアゼピン系のゾルピデムやゾピクロンといった睡眠薬が使用されることもあります。

非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬もベンゾジアゼピン系と同じように使われますが、副作用が少ないため最近では、睡眠薬として使われる場合は非ベンゾジアゼピン系の方が一般的になってきており、不眠症の人にとっては強い味方でもあります。

しかし、ベンゾジアゼピン系の方が比較的効果が強いため、デートレイプドラッグで使われるのはベンゾジアゼピン系睡眠薬の方が主流のようです。

睡眠薬以外のデートレイプドラッグ

睡眠薬以外にもデートレイプドラッグとしてよく使われているのは、麻薬指定されているケタミンγ-ヒドロキシ酪酸等の麻酔薬です。

どちらも昔は麻薬指定されていなかったのですが、乱用されたり犯罪として使用されることが多くなってきたことから、麻薬指定されたそうです。

本来の目的は麻酔薬ですが、睡眠作用があることから睡眠薬として使われたりデートレイプドラッグとして使用されており、日本以外でも多くの国で規制されています。

まあ、アルコールと併用することで効果が増強することから、アルコールに混ぜて飲ませることも多いようですが、アルコールとの併用は非常に危険で急性中毒や死亡事故も報告されています。

もちろん、これらの薬を医療目的以外で使用することは禁止されているので注意しましょう。

デートレイプドラッグは簡単に購入できる!?

さて、それではデートレイプドラッグを手に入れることは可能なのでしょうか?

このような薬が簡単に購入出来たらとても危ないですよね。

しかし、先ほどもご紹介しましたが、デートレイプドラッグは医療現場で実際に処方されている睡眠薬や麻酔薬なので、病院では普通に使われている薬です。

例えば、病院に行って不眠症と伝えればおそらく睡眠薬を処方してもらえるので、手に入れようと思えば簡単に手に入れることが出来てしまうのです。

意外と身近にデートレイプドラッグが存在していることに驚きですよね。

また、睡眠薬以外の通常では手に入らないドラッグでさえも日本国内で蔓延しており、購入しようと思えば買うことが出来るのが現状なのです。

もちろん女性をレイプする目的で睡眠薬や麻酔薬を使用するのは全体にNGなので、絶対にやらないようにしましょう。

デートレイプドラッグを使った犯罪が増えている

デートレイプドラッグを使用した犯罪は海外を中心に増えていますが、日本でもデートレイプドラッグを使用した犯罪が増加しています。

そのほとんどは、男性とお酒を飲みに行った席でアルコール飲料に薬を混入され、そうとは知らずに飲んでしまい意識が朦朧としている隙に性的暴行を受けるといったものです。

また、意外かもしれませんが、犯罪のほとんどは顔見知りの男性からのもので、全く知らない男性から薬を飲まされたという女性は全体の1割程度だと言われています。

しかし、最近では出会い系サイトやマッチングサイトで知り合った女性に使用されるケースも増加しているそうです。

加害者は、現在の交際相手や過去の交際相手、アルバイト先の同僚や店長、会社の先輩や上司など様々です。

こういった性的犯罪は年々増加しているようで、内閣府のホームページでも以下のようなアンケート結果が出ています。

内閣府の「男女間における暴力に関する調査」(平成23年)において,女性(1,751人)に,これまでに異性から無理やりに性交された経験を聞いたところ,「1回あった」が4.1%,「2回以上あった」が3.5%で,被害経験がある女性は7.7%となっている。

引用:内閣府男女共同参画局

まとめ

デートレイプドラッグについて、薬の種類や危険性をご紹介しました。

女性の意識を奪って無理やり犯すことは、犯罪になるので絶対にやってはいけません。

しかし、最近では性犯罪が増加しており、デートレイプドラッグを使用した犯罪も少なくありません。

もちろん媚薬はデートレイプドラッグとは全く異なり、男性が無理やりレイプしなくても女性の方から誘ってくるようになるのでご安心ください。