媚薬セックス

MDMAでキメセク出来る?合成麻薬MDMAとセックスの関係性とは?

MDMA

2019年11月16日、女優・沢尻エリカさん逮捕の決め手となったMDMA。

MDMAとはメチレンジオキシメタンフェタミンの略で、覚醒剤に似た化学構造を持つ合成麻薬の一種です。

「エクスタシー」などの俗称をもち、セックスの際に使用される「セックスドラッグ」、クラブなど集団で使う「パーティードラッグ」などとも呼ばれています。

いわゆる”キメセク”という俗語の元凶となった薬物です。

今回は合成麻薬MDMAとセックスの関係性、そして媚薬との違いを解説していきます。

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MDMAの危険性


「パーティードラッグ」などとも呼ばれることから、MDMAは繁華街の人が集まる場所などで取り引きされていることが多いです。

MDMAは覚醒剤に似た化学構造を持つ、結晶性の粉末合成麻薬。服用すると、高揚感や性的な恍惚感を得る作用があるといわれています。

しかし厚労省などによると、服用すれば幻覚や幻聴または精神障害を引き起こし、心不全を起こして死亡するケースもあるのです。

さらに一度服用してしまうと、強い依存性から抜け出せなくなる危険な薬物であることは間違いありません。

警察庁によると、2018年のMDMA押収量は前年の4倍ほどにも増えているといいます。

MDMAとキメセクの関係性


MDMAの効果は、服用後30~45分後に現れ、ピークは90~120分後といわれています。そして、3~6時間後には服用前の状態へ戻っていくのです。

MDMAを服用することで、脳内ホルモンの一種であるドーパミンが大量に分泌。その他にも幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、ノルアドレナリンなどが過剰分泌されることで、強い多幸感や高揚感を感じることがあるといわれています。

また異常な興奮をもたらし全身が過度に敏感になることから、セックスのたびに悪用する使用者もいるのです。

セックスの感度が上がり、相手との一体感が上がることから”キメセク”という俗語も生まれました。

しかし、MDMAの服用はとても危険な副作用を引き起こします。

強い依存性からくる幻覚や幻聴、不眠、精神異常、また最悪のケースでは心不全や脳卒中で死にいたることもあるのです。

MDMAと媚薬の違い

tigai
「合法的に、なんとかして性的興奮や性的快感を高めたい」という方もおられるかと思います。

そんな方におすすめしたいのが、媚薬です。

媚薬とは主に性的興奮を高める作用を持つ薬で、植物や動物由来のモノなど種類は様々。

その歴史は非常に深く、時代を辿れば紀元前の古代ローマの時代にも使われていたといわれています。

さらに、古代エジプト時代にクレオパトラも媚薬を使っていたという記録が残っており、男たちを虜にしていたそうです。

現代ではAV女優の中にも、実際に媚薬を使っている方もおられます。

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MDMAとの大きな違いとして危険な副作用もなく、安全で天然の媚薬成分で配合されているというところです。

また媚薬には大きく分けて「飲む媚薬」、「塗る媚薬」、「香りの媚薬」の3種類があり、使い方やタイミングによって用途に応じた媚薬を選ぶことができます。

媚薬の医学的根拠は科学的に証明されているわけではなく、あくまで人によって効果の現れ方は異なります。

しかし、使うのと使わないのでは女性の反応が全く異なることは間違いありません。

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まとめ

合成麻薬MDMAは、危険な違法薬物です。命の危険を犯してまで使用する価値はありません。

違法薬物に快楽を求めるより、個人個人にあった媚薬を使用するほうがよっぽど幸せになれるでしょう。

どんな媚薬を選んだら良いか分からないときには、「売れている媚薬を選ぶ」と良いです。

売れているということは、それだけリピート率も高く効果があるということの裏付けでもあります。

きっと、あなたにあった媚薬が見つかりますよ。