異性をエッチな気分にさせてセックスに誘うことができるとして密かな話題になっているのが催淫薬です。好きな異性がいるけどなかなかセックスまで持ち込めない、あまり積極的ではないパートナーとのセックスをもっと楽しみたい人に人気があります。

そんな願望は持っているのになかなか言葉にすることも行動にうつすこともできずにモヤモヤしているあなたに催淫薬はおすすめです。そろそろ催淫薬が気になってきたのではないでしょうか。

催淫薬とは?

そもそも催淫薬とはどのようなものなのか気になりますよね。自分の意思とは別に、エッチの感度を上げてセックスに持ち込んだり、異性からセックスを求めるように仕掛けたり、狙っている相手をエッチな気分にさせてしまう魔法のような薬です

もちろん相手にその気がないのに催淫薬を勝手に使うのはいいことではありませんが、あと一歩でセックスに持ち込めるのになかなかそこまで進まない、お互い照れ屋でセックスに消極的などあなたのセックスライフをもっと楽しいものにしてくれる薬でもあるのです。よくAVや漫画などで見かけるような催淫薬には感情をコントロールする力はありませんので、勘違いしないようにしてくださいね。

催淫薬と呼ばれているものはいわゆる「媚薬」です。もともとは滋養強壮剤として使用されていたものになり、薬の種類は多岐にわたります。催淫薬の効果は個人差がありますが、効果の種類として顔が赤くなり火照る、汗がでる、息遣いが荒くなり、少し触られただけでも感度が良く反応してしまうなどがあります。催淫薬は即効性があるものと、ある程度の時間が経ってからその効果を実感できるものがあります

淫薬はどうして必要なの?

セックスをしたいと思っていても、それがパートナーも同じ気持ちでなくては意味がありませんよね。近頃は仕事でのストレスや家事・育児などの疲れ、精神的な負担によってセックスを楽しめない女性が増えています。

男性だって仕事で疲れてしまいセックスしたい気持ちになれない、今日はゆっくり寝たいと思うこともあれば、疲れていて勃起しない時もありますよね。実際セックスレスに悩んでいるカップルは4割~5割程度存在すると言われています。でもセックスレスであることをまわりにいう人は少なく、一人で悩んでかかえこんでしまっている人も。

また付き合っているカップルでなくても妊娠してしまうかも?セックスをしたら遊ばれてしまうかもなどセックスについて積極的になれないなにかしらの気持ちを抱えている人も多く、セックスに消極的な若者も増えているのです。

なかにはセックスをしたくても自分の気持ちを表現するのが恥ずかしいと思っている場合もあります。そんな時にそっとあなたの背中を押してくれてセックスライフをもっと楽しいものにしてくれるのが催淫薬でもあるのです。

催淫薬の種類は?

催淫薬にはどんな種類があるのか気になりますよね。具体的には「カプセルタイプ」「飲む液状タイプ」「軟膏タイプ」があります。催淫薬の種類によってその効果も変わりますので、どれを選ぶのか決める時に参考にしてみてくださいね。

(1)カプセルタイプ

カプセルタイプになっている媚薬は薬として飲むのではなく、セックスの時にあそこに入れるローションのような役割のものです。感度をあげて敏感にする効果が期待できます。直接ローションを塗ると垂れてしまうことがあるので、それを防ぎながら使うことができ媚薬をはじめて使う人にもおすすめです。あくまでもサポートグッズ的な役割があるものです。

(2)飲む液状タイプ

セックスをする前にパートナーに内緒でお酒と混ぜて飲ませたり、二日酔いを防止する薬だといって飲ませるなど混ぜて溶かして媚薬としても使いやすいのがポイントです。なかには知らない間にお酒に混ぜられてしまっている危険性も…。飲む液状タイプはそのものに味があるわけではないので、さっと簡単に混ぜられるのもポイントです

(3)軟膏タイプ

あそこに直接ぬってしまりをよくする効果や感度を上げる効果があるものです。軟膏の種類によっても使用している成分が変わります。またセックスの時に女性も男性もどちらも気持ちよくなれるのがポイントです。なかには軟膏が合わない人もいるので、最初は少量ずつ試すようにしてくださいね。

近頃はさっとふりかけ香水代わりとして使えるような催淫薬もでています。特定の相手だけでなく、異性からモテたい人に人気があります。

催淫薬はセックスをもっと楽しみたいのに実現できない男性・女性どちらにも効果的です。相手との関係性やどんなセックスを求めるのかによっても合うものと合わないものがありますので、使いやすいものをいろいろ試してみてくださいね。また個人差があるのでなかには効果が実感できなかったなんて人もいます。催淫薬ももちろんいいのですが、セックスで相手を虜にするのはテクニックです。催淫薬だけに頼りすぎないようにしてくださいね。