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若者のセックス離れが増加中!?セックスについてのアンケートから分かった結果は・・・

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育児用品やコンドーム、潤滑ゼリーなどの性サポート用品を取り扱っているジェックス株式会社が2020年2月21日(金)~2月24日(月)の期間でインターネットリサーチにより全国の20歳~69歳の男女5,0000人以上を対象にしたセックスについての調査でこの1年間で全くセックスをしていないと回答した男性が4割強、女性は訳5割という結果が出ており、セックスをあまりしていない男女が増加しているという結果が明らかになりました。

セックス経験率は男性と女性どっちが多い?

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セックス経験率の調査結果は、20代男性が61.0%、20代女性が74.3%、30代男性で79.0%、30代女性で86.0%、40代男性が90.1%、40代女性が93.4%、50代男性が94.0%、50代女性が93.2%、60代男性が98.0%、60代女性が04.9%という結果であり、50代を除く全ての年代で女性のセックス経験率が高くなっていることが分かりました。

つまり、女性の方がセックス経験率が高いということになりますね。

セックスする目的は?

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セックスする目的を調査した結果でも、男性と女性で違いがみられました。

「あなたがセックスをする目的はなんですか?」という質問に対して、男性では「性的な快楽のため」が最も多く、次に「愛情を表現するため」、「ふれあい(コミュニケーション)のため」が多くみられました。

これに対して、女性では「愛情を表現するため」、「ふれあい(コミュニケーション)のため」、「相手に求められるから」という回答が多く、男性が快楽を求めてセックスをするのに対して、女性は感情を重視しているということが分かります。

セックスの悩みで男女の違いは?

また、セックスの悩みについて調査した結果では、「挿入時間や写生までの時間の短さ」が男性の30.2%で最も多く、女性は6.3%となっています。

反対に、「快楽が得られない」は男性で6.4%、女性で15%であり、女性の方がセックスのときに快感を感じることが出来ていないという結果となっています。

さらに、セックスのときに痛みがあるかについて調査した結果では、「いつも」、「たまに」、「だいたい」を合わせて女性が62.4%、男性が14.0%であり、女性の方がセックスのときに痛みを感じていることが分かりました。

セックスの痛みを和らげる潤滑ゼリーの使用については、女性の59.3%が「使用しない」と回答しており、20.2%は潤滑ゼリーについて知らなかったと回答しているそうです。

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まとめ

このアンケートから、男女いずれもセックス離れが加速していることが分かりました。

また、男性は女性よりもセックス経験率が低いことから、セックスしている男性は複数の女性とセックスをしているということも分かりました。

セックスの悩みも男女では全然違うので、女性の悩みを男性がカバーできるようになると女性の満足度をアップさせることが出来るかもしれませんよ!

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