一度知ったら戻れない!?メスイキは究極のオナニー法

メスイキを知らずに死ぬのはセックスを知らずに死ぬよりも人生を損している。


メスイキを体験した人なら、この言葉に異論はないはず。


そのくらいメスイキは残りの人生を変えてしまうほどのインパクトがあります

普通のオナニーといえばペニスを握ってシコシコと腕を振って刺激して、だんだんと快感が強くなっていって、射精しておしまいですよね。


そして、射精したあとは激しい虚無感に襲われてしまい、オナニーする前に盛っていた性欲が嘘のように消えてしまい、いわゆる賢者タイムが来ます。

そうなってしまうと、2回戦をする気にもなりませんし、続けざまオナニーをしようにもペニスがフニャチンになってそれどころではなくなってしまいます。

一方、メスイキは手淫のデメリットが解消され、手淫の数倍の快感が得られる究極のオナニーです。


メスイキはペニス自体を刺激しないので、射精をしてもドライオーガズムに達しても、続けてメスイキを繰り返すことができます。

まるでAV女優がなんども絶頂を繰り返してアヘ顔になってしまうかのような連続絶頂を体験できるのがメスイキの特徴。


射精しても強烈な快感が続くので賢者タイムにならずに、感覚が慣れてドライオーガズムの快感が弱まるまで延々と続けることができます。

嵐のような快感が、まるで押し寄せる波のように襲いかかってきて、男ながら情けなくも喘ぎ声を止めることができないほどで、ペニスではなく、体の中で快感を感じている様がまさに女性のイク姿にそっくりなので、まさにメスイキ。

一度メスイキを体験してしまうと、普通のオナニーでは絶対に満足できない。


それほどの快感を体験せずに死ぬのはもったいないと心底思えるようになります。

メスイキするための方法とは?

メスイキは手淫で射精するほど手軽なものではありません。
メスイキする一般的な方法はアナルに指を入れて、前立腺のあたりをグリグリと刺激します。

メスイキ初心者が前立腺の刺激で快感を得るのには、どうやらかなり個人差が激しいようです。


前立腺を刺激して、すぐさま強烈な快感を得る人もいれば、何も感じないという人もいますが、共通して言えるのは体のつくりは全員同じのなのでアナルの開発とコツを掴めば、誰でもメスイキは可能ということ。

メスイキするには2つの関門がある

メスイキをするためには、まず最初に必要なのがアナルの開発。


これが最初の関門になります。

指を差し込む直腸は大便を外に押し出すために筋肉が発達しているので、外から異物を入れるのに苦労するメスイキ初心者が多いようです。

体の力を抜いて肛門にゆっくり指を差し込んで出し入れすることを繰り返して、肛門に指を入れることに対する体の抵抗感を弱めていく作業が最初に必要です。


メスイキを目指すなら爪は必ず切っておきましょう。

そこで気になるのは、やっぱり指に大便が付いてしまうのではないか?ということ。


お腹を下していない限り、思ったほど指に大便は付着しませんが、ウロコと呼ばれる大便の小さなカスが付いてきてしまうことがあります。

仮にウロコがつかなくても、指に大便の臭いが付いたりするので、最初はコンドームを指にはめてアナルに指を入れるようにすると良いでしょう。


中級者〜上級者は直腸を水で洗浄してからアナルオナニーをする方が多いみたいです。

それでもアナルに上手に指を差し込めない場合はローションを使うとヌルッとスムーズに指が飲み込まれていきます。


感度が良い人や、実はアナルが性感帯だった人はこの時点でかなり気持ちいいはず。

二つ目の関門は前立腺を刺激しても、さほど気持ち良くない場合、前立腺刺激のコツをつかむことが必要になります。

前立腺には性的興奮を高める神経が集中している部位になるので、上手に刺激で入れば誰でも喘ぎ声が出てしまうほどの強い快感があります。


アナルの中でそのスポットを探すとなると、かなり狭い範囲になるので、前立腺を刺激しても全然気持ち良くなかったと言って挫折してしまう人が後を絶ちません。


イメージとしては体の中にあるクリトリスという感じです。

前立腺刺激のポイントはお尻から手を回してアナルに指を入れるのではなく、前からアナルに指を入れます。


ちょうど女の子がオナニーをしているかのような格好になると思います。

そして人差し指か中指の第二関節まで挿入した状態で、指を少し曲げた指の腹に当たるシコリが前立腺です。


肛門の位置も人によって若干ながら違うので、指を差し込む深さは人それぞれです。

ここからは個人差が大きいらしく、手マンのように指を軽く曲げたまま、指をピストン運動させる、指をさしたまま指を伸ばしたり曲げたりする、指を激しく中でかき回すなど、人によって前立腺刺激で快感を得られる動きはそれぞれらしいので、最初は色々試してみましょう。

前立腺刺激グッズを使うと簡単にメスイキできる可能性あり

アナルに指を突っ込んで、不慣れな動作で前立腺を刺激しても、十分な快感を得られない場合があります。


本当に人それぞれなので、自分の指が最高!もうシコシコオナニーには戻れない!という方もいますが、前立腺を上手に刺激できず、メスイキが達成できない方には前立腺刺激グッズを使うのがおすすめです。

ほとんどの場合、前立腺刺激グッズといえばディルドになりますが、尿道からチップを挿入して前立腺を刺激するものも存在します。

ディルドタイプはアナルにディルドを挿入してバイブの振動やディルドの先端部がスイングすることで前立腺を刺激できるので、指よりも的確な刺激ができ、手軽にメスイキを体験することができます。


ただし、ディルドは指よりもはるかに太いので、アナルの開発を十分にしなければならないというデメリットもあります。

尿道からチップを挿入するタイプはチップが前立腺付近に到達すれば、継続的に前立腺の刺激による強い快感を得ることができて、アナルの開発が不要という点が大きなメリットとなります。


デメリットは、挿入にコツが必要であったり、慣れないうちは鋭い痛みを伴うことがあります。

いずれも、まずは指にコンドームをはめて、ローションを塗布して前立腺を刺激してみましょう。


そこでうまく強い快感が得られるポイントをつかめれば、それに越したことはありませんし、それが一番手軽です。
お金もほとんどかかりません。

それでもダメな場合は前立腺刺激グッズを試してみるというのが良いでしょう。